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忌館―ホラー作家の棲む家 (講談社文庫 み 58-1)
![]() 奇妙な原稿がある作品賞に投稿される。 「私」は友人から応募者の名前が自分の名前だと知らされるが、 身に覚えはない。 同じ頃、散歩の途中で不思議な洋館を発見し魅せられて行く。 「私」はその洋館を舞台に小説を書き始める。 『首無の如き祟るもの』の三津田信三さんのデビュー作。
デビュー作を改題しての文庫化。 「首無…」が読みやすいとは言いがたいものの、 作品としては素晴らしかったのでこちらも買って読んでみました。 いやー。恐い((((;゜д゜)))ガクガク 私、自慢じゃありませんが人一倍ビビリなんですよ!(力説) でもスキなんです。 見たいけど、恐い!恐いけど、見たい!と言う人に超迷惑かけるタイプw 人の影に隠れて見たいタイプなんです(;´Д`)ノ 三津田作品はホラーとミステリーの融合。 でもこれはどちらかって言ったらホラー寄りじゃないのー(T_T) 最後の方なんてドキドキしながら読んでたから、 家の「ぱきっ」とか言う音にもイチイチ反応しちゃって大変でした(笑) ↑ビビリ過ぎw 結局コレの真相はどうなるの?と思う所もあるのですが、 わざと濁して畏怖倍増。 途中「この知識はストーリーを読む上でいるかな?」 と言う箇所はありましたが、全体的にドキドキ面白い作品でした。 人の狂気を表わす文章と言うのは難しいと思うんです。 表情だったり、その雰囲気や佇まいとか。 そこら辺は三津田作品は秀逸かも☆(;゚∀゚)ゞ 恐がりのクセに…ρ( ̄∇ ̄o) コレやってみたいんですよねぇ(笑) 零 ~月蝕の仮面~ ![]() CMで真っ暗な部屋の中で「ぎゃー!ごめんなさいー」とか言うてるヤツw 新しいテレビでやったら私寝られんやろな…確実に(-_-;) 恐いよぉ〜((((;゜д゜))) ポチッと押して下さると励みになります☆ミ人気blogrankingへ ←こちらのランキングにも参加してみました☆ミ |
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