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西の魔女が死んだ (新潮文庫)
![]() 登校拒否になってしまった少女・まい。 彼女が約一ヶ月程過ごしたのは「西の魔女」のおばあちゃんの家。 まいはおばあちゃんから魔女の手ほどきを受け、 一日一日を大切に生きていく事を身に付ける。 映画化されて気にはなっていたのですが、
多分観に行く事はないだろうと思い、原作から着手。 おばあちゃんのまいに対する言葉の一言一言が綺麗です。 映画だと外国の方がお話する日本語だとは思いますが、 原作では音がないので…気になりません。 そこら辺は映画ではどうなんでしょうね^^ 魔女になろうとしなくても(笑) 人としてどう生きるべきか…と言うのを自分も教えられてる気分。 話の中のスローテンポが伝わってくるようです。 号泣したという感想ばかりを聞いていたので構えてしまったのか、 ちょっとウルっとしてしまっただけでした。 いい話読んだなー。 心荒んだ時いいなーと思います☆ 私も祖母と同じ約束をしたんです。西の魔女とまいと。 西の魔女と同じ事はなかったけど、夢には出て来てくれましたよ☆ おばあちゃんがいらっしゃる方はきっと話がしたくなるかも。 私もしたくなりました^^ 二人とももうこの世にはいませんが、 写真に向かって日頃の悪行(笑)を謝ります('∀`;) おばあちゃん、ごめんなさい(笑) ポチッと押して下さると励みになります☆ミ人気blogrankingへ ←こちらのランキングにも参加してみました☆ミ |
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☆ 心荒んだ時にいいかも
こんばんは。YO-SHIと言います。読書ブログやっています。
しばらく前に、この本を読みました。娘から借りて。 心荒んだ時にいいかも。ほんとに。 私は、もの心ついた時には、母方の祖父しかいなくて、 その祖父とも縁遠かったものですから、祖父母との 思い出がほとんどありません。 ゆずさんが、ちょっとだけうらやましいです。 ☆ 映画も観ました
割と原作に忠実だなという印象を受けました。
おばあちゃん役のサチ・パーカーさんの日本語は非常に達者でしたよ。ゆっくりとした丁寧な日本語でした。 心荒んだときにぴったりの作品ですよね。 ☆
コメントありがとうございます☆
■YO−SHIさん はじめまして☆ へっぽこブログへようこそです! この本を読み終わった後って童話を読んだ後の気分に似ていませんでしたか?^^ 私だけかもしれませんが(笑) 随分前からある作品だったのを知らなかったのですが、いつ読んでもいい作品ってスゴいですよね。 心荒んでばっかりいるんで^^;愛読書になりそうです(笑) 母方の祖母とは特に仲が良かったので(きっとフィーリングが合ったんでしょう)色々約束をしていたのですが、一つずつ叶えると写真に報告したりしています。 YO−SHIさんもきっと思い出は少なくとも天国から見守って下さってると思いますよ^^ 拙いブログですがまた良かったら遊びにいらして下さいね☆ ■orangeraieさん 映画も興味があったのですが、多分行けないだろうなぁ…と思いまして、原作読んじゃいました。 レンタルになったら観てみます^^ 映画化するにあたって、きっとおばあちゃん役の方の雰囲気をかなり慎重に選ばれたでしょうねぇ… 作品全部の印象が変わってしまいそうですものー。 いつも心荒んでいるので(笑)愛読書になりそうです('A` ;) ☆
これって、読書感想文の宿題にもいつも出てるよね。
私、この人の読んだことないのですが、やっぱいいんだ・・・。 ちょいと心がざらついてるので、読んでみてもいいかもしれないな〜。 ☆
コメントありがとうございます☆
■りぼんさん そうなんですか? さすがに私の時はなかったんですが(笑) 随分長い間読まれている本みたいなので、一度どうぞ〜☆ 気持ちがザラ付いてる時にはぜひ!(笑) ☆ まぃど^^
もう、3年以上も前に読んでたみたい。これ。月日のたつの早すぎる(^_^;)
号泣はしなかったなぁ。 私もゆずこと一緒に日頃の悪行を反省しなくては(笑) ☆ トラバは
送信できないのね。やっぱり^^;
☆
コメントありがとうございます☆
■ひかる姉さん 10年くらい前からある作品みたいなので老若男女色々な読み方ができる作品みたいですね! 映画化をきっかけにまた随分出回っているようです^^ おばーちゃんとお話したくなりますよ。 と言うより、謝らなくてはw TBスミマセン(T_T) しばらくする事もされる事も忘れていました… もうTBはちゃんと機能しないんで閉める予定でおりますー。 |
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